吉祥寺で50代の肌ケア|目の下のぷつぷつが気になる方へ「落とすケア」の大切さ

 

50代になって気になる、目の下のぷつぷつ。

まずは「落とす」ことから

50代になってから、目の下の小さなぷつぷつが気になるようになりました。

いわゆる「イボみたいなもの」。

できてしまうと、自然になくなるものではなく、病気というわけでもないけれど、見つけるとちょっと気になりますよね。

私自身も、年齢を重ねてから気になるようになって、いろいろ調べたり、皮膚科で相談したりしました。

そこで改めて感じたのが、
「できてからどうするか」より、できにくい状態をつくることも大切なんだなということ。

昔よりメイクは薄いのに……

昔に比べると、メイクはずいぶん薄くなりました。

ファンデーションも薄めだし、アイメイクも昔ほどしっかりしていません。

それなのに、アイラインやマスカラって意外としっかり残る。

最近のメイク用品は、汗や涙に強く、密着するようにつくられているものも多いですよね。

私は目元には目元用のリムーバーを使っています。

これを使うと、ちゃんと落ちる。

「お湯で落ちる」と書いてあるものでも、目元は目元用のリムーバーを使ったほうが、私はすっきりします。

「触らない」と「落とさない」は違う

目のまわりは皮膚が薄く、とてもデリケート。

だから、こすったり、強く触ったりしないことは大切です。

でも、

触らないようにすることと、きちんと落とさないことは別の話。

ここは私自身、年齢を重ねてから特に意識するようになりました。

必要以上に洗ったり、ゴシゴシこする必要はない。

でも、メイクや皮脂、古い角質など、肌に不要なものはきちんと落とす。

こすらない。
でも、落とす。

このバランスが大切なんだと思います。

50代だからこそ「落とすケア」

年齢を重ねると、以前とは肌の状態も変わってきます。

若い頃と同じようにケアしていればいい、というわけでもない。

美容液やクリームなど、肌に「与える」ことももちろん大切だけれど、

その前に、
肌をきちんと整えておくこと。

私は50代になって、改めて「落とすケア」の大切さを感じています。

一度できてしまったものをどうするかだけではなく、
毎日のクレンジングや洗顔を見直したり、
定期的に肌をリセットする時間をつくったり。

無理なく続けられることから。

50代の肌だからこそ、
足すだけではなく、まずは「落とす」。

そんなシンプルなケアを、私自身も大切にしています。

吉祥寺の小さなプライベートサロン「オランジュ」では、
お一人おひとりのお肌の状態を見ながら、毛穴洗浄などのケアを行っています。

「最近、肌がなんとなくすっきりしない」
「毛穴の汚れやざらつきが気になる」

そんなときは、頑張って何かを足す前に、
一度「落とすこと」に目を向けてみてもいいかもしれません。

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